「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon20.jpg
発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/04/02 (木) 14:25
対象レース:2026/04/04(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:江田照男君と同じ競馬学校の「第6期生」ですな
詳細
お疲れさんです。

今回は、牧田和弥先生の厩舎がダービー卿CTに登録しとる、スズハロームについての報告をしときます。

皆さんもよう知っとる通り、牧田先生は、今も現役で乗り役をやっとる江田照男君や、一昨年の3月5日(火)に乗り役を引退して、藤野健太厩舎で調教助手をやっとる北沢伸也君とかと同じで、1987年に「第6期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1984年の桜花賞を勝ったダイアナソロンや、1989年の阪神3歳Sを勝ったコガネタイフウとかでお馴染みやった中村好夫厩舎から、1990年にデビューしとりました。

乗り役時代には、タヤスダビンチに乗った1995年の新潟3歳S、ヒサコーボンバーに乗った1999年の阪神ジャンプS、マグマライフに乗った2002年の阪神スプリングジャンプと、重賞を3つ勝っとって、他も入れたら、2005年に引退するまでに、通算で122勝を上げとりましたな。

乗り役を引退してからの牧田先生は、1994年の安田記念とマイルCSを勝ったノースフライトや、1998年のオークスを勝ったエリモエクセルとかでお馴染みやった加藤敬二厩舎で調教助手をやって、この頃には、2009年の目黒記念やアルゼンチン共和国杯とか、重賞を4つ勝ったミヤビランベリを担当しとったんや。

それから、2010年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しとって、最初の年に、「10勝・獲得賞金1億5935万円」っちゅう成績を残すと、その後も、

2012年→12勝・獲得賞金1億8365万円
2013年→18勝・獲得賞金3億1927万円
2014年→8勝・獲得賞金2億0526万円
2015年→18勝・獲得賞金3億6029万円
2016年→18勝・獲得賞金4億1518万円

っちゅう形で順調に数字を伸ばしとって、特に2016年は、トゥインクルを使ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っとりました。

そうそう、2017年と2018年には、ロンドンタウンでコリアC(韓国のG1)を連覇しとりますな。

せやけど、JRAでは、2022年まで、

2017年→18勝・獲得賞金2億9003万円
2018年→17勝・獲得賞金3億1008万円
2019年→14勝・獲得賞金2億8875万円
2020年→12勝・獲得賞金2億4130万円
2021年→17勝・獲得賞金3億1009万円
2022年→10勝・獲得賞金2億2459万円

っちゅう形で成績が伸び悩んどったんですわ。

そんでもって、2023年は、イロゴトシを使った中山グランドジャンプで初めてのGI勝ちを飾るなど、全部で15勝を上げたんやけど、これらの内、12戦が平場のレースやったこともあって、稼いだ賞金は「2億9764万円」と、GIを勝った厩舎としては物足りない数字やったんや。

一昨年の牧田先生は、イロゴトシで2023年に続いて中山グランドジャンプを勝つなど、全部で18勝を上げて、稼いだ賞金は「4億3254万円」と、開業してから一番の数字やったんやけど、去年は、重賞を勝てんかったこともあって、稼いだ賞金が「3億1618万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんですわ。

それに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon24.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/04/02 (木) 13:12
対象レース:2026/04/04(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:エアグルーヴの調教師に勧められたのがきっかけで…
詳細
皆さまお元気ですか。

今回は、チャーチルダウンズCにアスクイキゴミを登録している、廣崎利洋オーナー(馬主名義は廣崎利洋HD)について報告させていただきます。

皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。

1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。

そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。

その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。

廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。

1988年に馬主資格を取得した廣崎オーナーは、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、

2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルなどを制したストレイトガール

2015年の桜花賞などを制したレッツゴードンキ

2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモア

といった名前が挙げられるでしょう。

2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、

2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円

という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。

ただ、2023年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっております。

そして、一昨年も悪い流れが続いており、20勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、2023年の数字を下回ってしまいました。

当然、昨年の廣崎オーナーは、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、昨年は、ケリフレッドアスクで紫苑Sを制するなど、19勝を上げ、獲得賞金が「4億8197万円」と、一昨年を大きく上回っております。

更に…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon21.jpg
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/04/02 (木) 12:08
対象レース:2026/04/05(日)阪神11R・大阪杯
見出し:半年くらいアイルランドに留学しとったんですわ
詳細
まいど。

今週の大阪杯では、斉藤崇史先生が登録しとるクロワデュノールが気になっとります。

神奈川県出身の斉藤先生は、中学生の時に競馬が好きになって、高校生の時に、調教師を目指すと決めたんですわ。

そんで、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学・東京都武蔵野市)に通って、四年生の時には、もっと馬のことを勉強するために、半年くらいアイルランドに留学しとって、卒業した後は、2年ほど「ノーザンファーム」(所在地:北海道勇払郡安平町早来源武275)で働いとりました。

それから、2007年の6月に競馬学校の厩務員課程に入っとって、次の年の2月からは松永幹夫厩舎で厩務員を、7月からは調教助手をやっとったんや。

松永厩舎に入ってから1年くらいの時に斉藤先生は、レッドディザイアの担当になって、この馬が、2009年の秋華賞を勝っとるし、ドバイとアメリカに遠征した時も一緒に行くっちゅうエエ経験をしとったんですわ。

2015年に調教師の試験に受かった先生は、2016年の3月に自分の厩舎を開業しとって、それから年末までに「7勝・獲得賞金1億4086万円」っちゅう成績を残しとりました。

でもって、その後の3年間は、

2017年→17勝・獲得賞金2億9929万円
2018年→25勝・獲得賞金3億9086万円
2019年→24勝・獲得賞金5億9503万円

と書けば分かる通りで、順調に実績を積み重ねとったし、特に2019年は、クロノジェネシスを使ったクイーンCで初めて重賞を勝つと、この馬を使った秋華賞で、初めてGIを勝ったんですわ。

更に、この後も、斉藤先生の厩舎はエエ流れが続いとって、2020年は、ラウダシオンを使ったNHKマイルC、クロノジェネシスを使った宝塚記念と有馬記念を勝つなど、重賞を5勝、全部で34勝を上げて、稼いだ賞金は「13億5145万円」っちゅう素晴らしい数字やったし、2021年も、クロノジェネシスを使った宝塚記念、キラーアビリティを使ったホープフルSを勝つなど、44勝を上げとって、「11億6956万円」の賞金を稼いどりました。

ただ、その後の3年間は、ジェラルディーナで2022年のエリザベス女王杯、クロワデュノールで一昨年のホープフルSを勝つなど、重賞を11勝もしとったんやけど、全体では、

2022年→37勝・獲得賞金11億0689万円
2023年→29勝・獲得賞金7億7421万円
2024年→42勝・獲得賞金8億0950万円

っちゅう成績で、2021年までを下回ってしもうたんや。

せやけど、去年は、クロワデュノールでダービーを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら53勝を上げて、「調教師リーディング2位」になっとったし、稼いだ賞金が「14億0767万円」と、開業してから一番の数字になっとって、巻き返しに成功しとります。

それに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon04.jpg
発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/03/31 (火) 17:21
対象レース:2026/04/04(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:兵庫県内などの薬局で約23億円の売上高を記録しております
詳細
本日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比822円13銭安の5万1063円72銭で取引を終えておりました。

銘柄別では、「持田製薬」、「多木化学」、「ニッコンホールディングス」などが値を下げており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

そしてここから本題に入りますが、私は現在、川上哲司オーナーがチャーチルダウンズに登録している、クールデイトナに注目しております。

川上オーナーの本業は、「東京大学」への合格者を多く輩出していることで有名な「灘高等学校」(兵庫県神戸市東灘区)から徒歩で5分ほどの場所に本社を構えている、「有限会社グローバル薬局」の代表取締役です。

1991年3月に設立された同社は、同年の9月、「JR神戸駅」のすぐ近くに「兵庫グローバルファーマシー薬局」を開局したのを皮切りに、

■1992年
「六甲グローバルファーマシー薬局」と「御影グローバルファーマシー薬局」と「明石グローバルファーマシー薬局」をオープン

■1993年
「ひよどりグローバルファーマシー薬局」と「西明石グローバル調剤薬局」をオープン

■1997年
「塚口グローバル薬局」と「打出グローバル薬局」と「芦屋川グローバル薬局」をオープン

■1998年
「夢野グローバル薬局」と「枚方グローバル薬局」をオープン

■2000年
「垂水グローバル薬局」と「新神戸グローバル薬局」をオープン

■2008年
「高槻グローバル薬局」と「東御影グローバル薬局」をオープン

■2009年
「住吉グローバル薬局」と「芦屋三条グローバル薬局」をオープン

■2011年
「岡本グローバル薬局」と「苦楽園グローバル薬局」と「扇町グローバル薬局」をオープン

といった形で拠点を増やしており、現在は、神戸市を中心に、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市など、兵庫県内に16店舗、大阪府内に3店舗の計19店舗を展開しております。

また、同社は、私が確認したところ、パートを含めて約150名の従業員を雇用しており、グループ全体で約23億円の売上高を誇っておりますので、そのトップである川上オーナーが、「非常に優秀な経営者」であるのは誰もが認めるところでしょう。

JRA馬主としての川上オーナーは、私が確認したところ、2002年からJRAで所有馬を走らせており、2007年には、7勝を上げ、キャリアハイとなる「8095万円」の賞金を獲得しておりました。

また、2014年には、クールホタルビでファンタジーSを制し、初の重賞勝ちを飾るなど、4勝を上げ、「5696万円」の賞金を獲得しておりましたが、その後は、重賞を勝てていないことなどから、成績が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2021年→2勝・獲得賞金1377万円
2022年→3勝・獲得賞金3205万円
2023年→3勝・獲得賞金4322万円
2024年→2勝・獲得賞金4311万円
2025年→4勝・獲得賞金4979万円

と記せば分かる通り、2007年や2014年の数字を上回るまでには至っておりません。

その上…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon16.jpg
発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2026/03/31 (火) 14:17
対象レース:2026/04/04(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:輸入馬具と飼料の販売なども手掛けていますね
詳細
お疲れさまです。

現地時間の3月10日(火)から12日(木)まで、アメリカのフロリダでは、「OBSマーチセール」が開催されましたね。

2歳馬が上場されていたこのセールでは、私が確認したところ、

■吉田勝己オーナー
2頭を総額93万ドル(約1億3950万円)で落札

■森秀行調教師
9頭を総額240万ドル(約3億6000万円)で落札

■牧光二調教師
2頭を総額33万5000ドル(約5025万円)で落札

といった形で「日本の関係者による落札」がありました(落札価格は1ドル=150円で計算)。

もちろん、吉田オーナーや、森先生と牧先生に落札を依頼していた関係者達は、これからのレースで、「落札に使った資金の回収」を狙ってくるでしょうね。

さて、ここから本題ですが、今回は、ダービー卿CTに登録されている、エンペラーズソードについての報告をしておきます。

この馬は、岡田牧雄オーナーの名義で走っていますけど、皆さんもよく知っている通りで、実際は、「株式会社LEX」が馬主さん達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の募集馬です。

1987年にできた「株式会社LEX」は、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えていて、今の代表は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸氏(故人)の弟さんで、「岡田スタッド」の代表でもある岡田牧雄オーナーだというのも、皆さんはよく知っていることでしょう。

ちなみに、「LEX」の本部のすぐそばにある「岡田スタッド」は、実家の「岡田蔚男(しげお)牧場」を牧雄オーナーが引き継いだところで、今の名前になったのは1984年のことです。

「LEX」が、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有する形で出資を呼び掛けているのが「LEX・PRO」ですね。

それに「LEX」は、タイトルホルダーやスマートファルコンなどの種牡馬を繋養している「レックス・スタッド」の運営を手掛けていて、その他にも、馬の取引代行や、輸入馬具と飼料の販売なども手掛けています。

「LEX・PRO」の募集馬は、エンペラーズソードのように、「LEX」の代表を務めている岡田牧雄オーナーの名義で走ることが多いのですが、2017年のフェブラリーSとチャンピオンズCを勝ったゴールドドリームのように、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの名義で走ることがありますし、2016年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングのように、吉田照哉オーナーの奥様の吉田千津オーナーの名義で走ることもあるんですよ。

「LEX・PRO」は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録