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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/10/29 (木) 13:16
対象レース:2026/10/31(土)京都11R・ファンタジーS
見出し:親父さんが厩舎を構えとった上山競馬が廃止になってしもうて…
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お疲れさんです。

今回は、佐藤悠太先生の厩舎がファンタジーSに登録しとる、ビスケットサンドについての報告をしときます。

1988年に山形県の上山市で生まれた佐藤先生は、親父さんが、1995年から地方競馬で調教師をやっとって、今は金沢競馬に厩舎を構えとる佐藤茂先生なんですわ。

もちろん、こういう環境で生まれ育った佐藤先生は、子供の頃から「将来は競馬の世界で働きたい」と考えとって、最初の内は、「騎手になりたい」と考えとったそうやけど、体重が重かったこともあって、騎手になるのは諦めて、小学5年生の時には早くも、「将来は調教師になる」と決めとったそうですな。

早い内から地元の乗馬クラブに通っとった佐藤先生は、中学3年生やった2003年に、当時、親父さんが厩舎を構えとった上山競馬が廃止になってしもうて、そのことにかなりショックを受けたそうやけど、「調教師になる」っちゅう夢を実現するために、高校を卒業するまで乗馬クラブに通い続けて、日本獣医生命科学大学(本部の所在地:東京都武蔵野市)に進学してからも馬術部に入って騎乗技術を磨いて、2011年に大学を卒業した後は、「ノーザンファーム」で働いとりました。

ちなみに、就職してすぐに配属された「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市字美沢114-2)の厩舎と、転属先やった「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)の厩舎には、2012年の牝馬三冠とか、GIを7勝もしたジェンティルドンナがおって、佐藤先生はその調教を付けとったそうですな。

2012年の10月、競馬学校の厩務員過程に入った佐藤先生は、競馬学校を卒業した後、トレセンに入るまで時間があったんで、その間、3ヶ月くらいアイルランドに行って、馬のことを勉強しとりました。

そんで、2013年の9月から田中章博厩舎で調教助手をやっとったんやけど、田中さんが2016年の7月24日(日)に亡くなってしもうたこともあって、この年は、1ヶ月くらい音無秀孝厩舎で調教助手をやって、9月からは、寺島良厩舎で調教助手をやっとりました。

7回目の挑戦やった2023年の12月に、めでたく調教師の試験に受かった佐藤先生は、技術調教師として、杉山晴紀厩舎と美浦の田中博康厩舎とかで研修を受けとって、その間には、ジャスティンパレスのドバイ遠征とエルトンバローズの香港遠征に帯同するなど、色々な経験を積んでから、去年の3月に自分の厩舎を開業しとって、調教師としての同期には、秋山真一郎先生、浅利英明先生、井上智史先生、加藤公太先生、田中勝春先生、柄崎将寿先生、東田明士先生、前川恭子先生の8人がいますな。

去年の佐藤先生は、カナルビーグルを使ったユニコーンSで「初めての重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金4億0207万円」っちゅう、開業1年目としてはかなりエエ成績を残しとりました。

それに…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/10/29 (木) 12:20
対象レース:2026/11/01(日)東京11R・天皇賞・秋
見出し:松永幹夫厩舎でレッドディザイアを担当しとりましたな
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まいど。

今週の天皇賞・秋では、斉藤崇史先生が登録しとるクロワデュノールが気になっとります。

神奈川県出身の斉藤先生は、中学生の時に競馬が好きになって、高校生の時に、調教師を目指すと決めたんですわ。

そんで、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学・東京都武蔵野市)に通って、四年生の時には、もっと馬のことを勉強するために、半年くらいアイルランドに留学しとって、卒業した後は、2年ほど「ノーザンファーム」(所在地:北海道勇払郡安平町早来源武275)で働いとりました。

それから、2007年の6月に競馬学校の厩務員課程に入っとって、次の年の2月からは松永幹夫厩舎で厩務員を、7月からは調教助手をやっとったんや。

松永厩舎に入ってから1年くらいの時に斉藤先生は、レッドディザイアの担当になって、この馬が、2009年の秋華賞を勝っとるし、ドバイとアメリカに遠征した時も一緒に行くっちゅうエエ経験をしとったんですわ。

2015年に調教師の試験に受かった先生は、2016年の3月に自分の厩舎を開業しとって、それから年末までに「7勝・獲得賞金1億4086万円」っちゅう成績を残しとりました。

でもって、その後の3年間は、

2017年→17勝・獲得賞金2億9929万円
2018年→25勝・獲得賞金3億9086万円
2019年→24勝・獲得賞金5億9503万円

と書けば分かる通りで、順調に実績を積み重ねとったし、特に2019年は、クロノジェネシスを使ったクイーンCで初めて重賞を勝つと、この馬を使った秋華賞で、初めてGIを勝ったんですわ。

更に、この後も、斉藤先生の厩舎はエエ流れが続いとって、2020年は、ラウダシオンを使ったNHKマイルC、クロノジェネシスを使った宝塚記念と有馬記念を勝つなど、重賞を5勝、全部で34勝を上げて、稼いだ賞金は「13億5145万円」っちゅう素晴らしい数字やったし、2021年も、クロノジェネシスを使った宝塚記念、キラーアビリティを使ったホープフルSを勝つなど、44勝を上げとって、「11億6956万円」の賞金を稼いどりました。

ただ、その後の3年間は、ジェラルディーナで2022年のエリザベス女王杯、クロワデュノールで一昨年のホープフルSを勝つなど、重賞を11勝もしとったんやけど、全体では、

2022年→37勝・獲得賞金11億0689万円
2023年→29勝・獲得賞金7億7421万円
2024年→42勝・獲得賞金8億0950万円

っちゅう成績で、2021年までを下回ってしもうたんや。

せやけど、去年は、クロワデュノールでダービーを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら53勝を上げて、「調教師リーディング2位」になっとったし、稼いだ賞金が「14億0767万円」と、一昨年を大きく上回って、巻き返しに成功しとります。

それに…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2026/10/29 (木) 11:42
対象レース:2026/10/31(土)京都11R・ファンタジーS
見出し:北海道の門別にある実家が生産牧場なんですわ
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先週の日曜日、東京の4Rに組まれとった障害の未勝利戦は、高橋義忠厩舎のハーバーライトが勝ちましたな。

2011年に開業した高橋君の厩舎は、初めの内から障害のレースに力を入れとって、サンレイデュークで2014年の東京ハイジャンプを勝つなど、障害の重賞を4勝、他も入れたら今までに障害で29勝を上げとります。

もちろん、これからも、高橋君が障害のレースに馬を使ってくる時は、注目しとった方がエエやろ。

そんでもって今回は、高柳大輔君がファンタジーSに登録しとる、ニクスルーナのことを報告しとくで。

北海道の門別にある実家が生産牧場っちゅうことで、小さい頃から馬の世話を手伝っとった高柳大輔君は、京都産業大学の馬術部におった1999年には、全日本学生馬術大会に出場しとりました。

そうそう、2011年の1月に美浦で厩舎を開業しとる高柳瑞樹君は、大輔君の兄で、年は2つ違いやな。

大学を卒業した後の大輔君は、「ノーザンファーム」で働いてから、2003年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から大久保龍志厩舎で厩務員をやって、次の月からは調教助手をやっとりました。

2005年の5月からは、安田隆行厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2016年まで、ずっとそこで経験を積んどったし、その頃、安田厩舎には、トランセンドやカレンチャンやロードカナロアやグレープブランデーがおって、こういう走る馬を間近で見とったんですわ。

2016年の12月、調教師の試験に受かった大輔君は、それから開業するまで、矢作芳人厩舎と角居勝彦厩舎と音無秀孝厩舎で技術調教師をやって、馬の仕上げ方や、厩舎をやりくりする方法とか、色んなことを教わっとったんや。

2018年の3月に自分の厩舎を開業した大輔君は、その年の暮れまでに、「13勝・獲得賞金1億9773万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとりました。

その後も、大輔君の厩舎は、

2019年→17勝・獲得賞金3億2805万円
2020年→18勝・獲得賞金3億7357万円
2021年→27勝・獲得賞金6億0811万円

っちゅう形で順調に成績を伸ばしとったし、特に2021年は、テーオーケインズを使ったアンタレスSで初めて重賞を勝つと、この馬でチャンピオンズCと地方交流G1の帝王賞を勝っとったし、ソリストサンダーを使った武蔵野Sも勝っとったんですわ。

そんで、2022年は、「25勝・獲得賞金5億4465万円」と、2021年の数字を下回ってしもうたんやけど、2023年は、サウンドビバーチェで阪神牝馬Sを勝つなど、「28勝・獲得賞金6億8108万円」っちゅう成績で、前の年を上回っとったんですわ。

一昨年は、テンハッピーローズでヴィクトリアマイルを勝つなど、全部で27勝を上げたんやけど、2023年に10勝もしとった特別レースが4勝だけやったこともあって、稼いだ賞金が「5億2966万円」と、前の年を大きく下回っとったから、去年を迎えるにあたって、大輔君は巻き返しに燃えとったんやろうな。

実際、去年は、ミュージアムマイルで皐月賞と有馬記念を勝つなど、全部で28勝を上げて、稼いだ賞金が「13億6817万円」と、開業してから一番の数字やったんですわ。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/10/27 (火) 12:38
対象レース:2026/11/01(日)東京11R・天皇賞・秋
見出し:2026年3月期の売上高は「1352億0900万円」でした
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皆さまお元気ですか。

今回は、野田順弘(まさひろ)オーナー(馬主名義はダノックス)が天皇賞・秋に登録している、ダノンデサイルについて報告させていただきます。

「株式会社ダノックス」の代表取締役である野田順弘氏は、会計ソフト・「勘定奉行」で広く知られている「株式会社オービックビジネスコンサルタント」(OBC)など、3社のグループ企業を擁する「株式会社オービック」の代表取締役会長を務めており、ここでは、「ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、現在は大阪府の吹田市にキャンパスがある関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「株式会社大阪ビジネス」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証1部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェアである「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2020年3月期」→売上高804億8800万円・経常利益460億1200万円
「2021年3月期」→売上高838億6200万円・経常利益526億0000万円
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
「2025年3月期」→売上高1212億4000万円・経営利益897億7000万円
「2026年3月期」→売上高1352億0900万円・経営利益1047億7900万円

という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けております。

また、野田オーナーは、アメリカの経済紙「Forbes(フォーブス)」が発表した「日本億万長者番付2023」で9位にランクインしておりますので、私は「オービック」を率いている野田オーナーのことを、「尊敬すべき優秀な経営者」と考えており、多くの方が私と同じ意見でございましょう。

馬主としての野田オーナーは、私が確認したところ、2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、前年に設立した自身の資産管理会社である「ダノックス」の名義で所有しております。

2018年の野田オーナーは、ダノンファンタジーで阪神ジュベナイルFを制するなど、過去最多となる「40勝」を上げ、「7億0141万円」の賞金を獲得していた上、2019年には、共同通信杯や金鯱賞やマイラーズCや毎日王冠を制するなど、重賞9勝を含む33勝を上げ、キャリアハイとなる「11億6161万円」の賞金を獲得しておりました。

そして2020年は、JRAに於いて、重賞7勝を含む34勝を上げ、「10億0034万円」という前年に次ぐ賞金を獲得しており、尚且つ、ダノンファラオでジャパンダートダービー(地方交流G1)を制するなど、地方で「9350万円」の賞金を獲得しており、更には、ダノンスマッシュで1着賞金1254万香港ドル(約1億6929万円)の香港スプリントを制し、「初の海外G1勝ち」を飾っております。

その後の3年間は、ダノンスマッシュとダノンキングリーとダノンスコーピオンがGIレースを制したものの、この3頭以外があまり活躍できなかったことなどから、

2021年→32勝・獲得賞金9億6177万円
2022年→33勝・獲得賞金9億8179万円
2023年→26勝・獲得賞金6億4812万円

という成績に終わり、2019年と2020年を下回ってしまいましたが、一昨年は、ダノンデサイルで京成杯とダービーを制し、ダノンマッキンリーでファルコンSとスワンSを制するなど、30勝を上げ、獲得賞金が「10億2540万円」と、2023年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。

ただ、昨年は、海外に於いて、ダノンデサイルでドバイシーマクラシックを制し、「348万ドル」(約5億2200万円)の賞金を獲得したものの、JRAでは、ダノンデサイルで制したアメリカJCC以外の重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「9億1819万円」と、一昨年を下回っております。

そのため…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/10/24 (土) 18:29
対象レース:2026/10/25(日)京都11R・菊花賞
見出し:「全日本学生馬術大会」で優勝しているんですよ
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こんばんは、美浦のDです。

最近のお勧めは、トレセンから車で40分くらいのところにある、「ステーキ食堂肉の番人」(茨城県つくば市筑穂)ですね。

ここは、「鉄板焼きステーキを日常に。ステーキをお箸で気軽に定食感覚で味わっていただきたい」というコンセプトのお店で、丁寧に下処理されたお肉がちょうどいいサイズにカットされて出てきますから、厚みのあるお肉をペロリと食べられますし、ステーキだけではなく、付け合わせの野菜も美味しいので、是非とも一度は寄ってみてください。

さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、上原佑紀先生が菊花賞に使う、ゴーイントゥスカイについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、上原佑紀先生は、同じ美浦に厩舎を構えていて、2006年の天皇賞・秋など、GIを5勝したダイワメジャーや、2017年の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイなどを管理していたことでよく知られている、上原博之先生の次男です。

お父さんの仕事を考えれば当然ですが、佑紀先生は、小学3年生の頃から馬術をやっていて、高校時代には「全日本ジュニア選手権」で優勝していましたし、その頃から、「将来は馬に携わる仕事をしたい」と考えていて、そのために、日本大学の獣医学部に進学して、そこではもちろん馬術部に入っていましたし、「全日本学生馬術大会」で優勝するほどの腕前だったんですよ。

大学を卒業した後は、美浦トレセンの診療所で獣医として働いていたんですけど、「自分の経験が調教師として活かせるんじゃないか」と思って、2016年から「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市美沢114-2)で働いていましたし、競馬学校に入学する前には、2021年のクイーンエリザベス2世Sなど、G1を6勝もしたバーイードを管理していたことでよく知られているイギリスのウィリアム・ハガス厩舎や、フランスの小林智厩舎で、1年くらい馬のことを学んでいました。

帰国してからは、2017年に競馬学校の厩務員課程に入って、2018年からは池上昌和厩舎で厩務員と調教助手をやって、2019年からは堀宣行厩舎で調教助手をやって、3回目の挑戦だった2021年に、調教師の試験に合格しています。

ちなみに、佑紀先生は1990年(平成2年)の生まれで、「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ。

試験に合格した後は、開業するまでに時間があったので、藤沢和雄厩舎と国枝栄厩舎と矢作芳人厩舎と中内田充正厩舎で研修を受けていましたし、武幸四郎厩舎のセキフウがサウジアラビアとドバイに遠征した時と、新谷功一厩舎のクラウンプライドがアメリカに遠征した時は、技術調教師として帯同していました。

そして、2023年の3月に厩舎を開業していて、同期の調教師には、小栗実先生と緒方努先生と西園翔太先生がいます。

2023年の佑紀先生は、年末までに、「16勝・獲得賞金2億1110万円」という、最初の年としてはまずまずの成績を残していましたし、勝利数が、同期の中では一番だったんですよ。

こうやっていいスタートを切れたのは、調教助手をやっていた時と、自分の厩舎を開業する前に、色々な厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。

開業2年目だった一昨年は、「26勝・獲得賞金5億0594万円」と、一気に成績を伸ばしていましたし、去年は更に流れが良くなっていて、ピコチャンブラックを使ったスプリングSで「初の重賞勝ち」を飾って、ニシノティアモを使った福島記念も勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「5億7233万円」と、一昨年を上回っていました。

それに、今年もいい流れが続いていて…
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